お洒落なエクステリア・外構工事なら
株式会社花鳥風月 | 神奈川県横浜市

0120-112-842
9:00〜18:00
お問い合わせ

エクステリアあれこれBlogBLOG

今年はどうなる?2022 年『エクステリア・外構⼯事』のトレンド予想!

2022年3月22日

 

寒さもようやく落ち着きを取り戻しつつあるこの頃、皆様いかがお過ごしですか?

今回は「今年はどうなる?2022 年『エクステリア・外構事』のトレンド予想!」と題して、今年2022年以降、流れが来そうな『エクステリア・外構事のトレンド』を大胆にも予想し、そのポイントや活用法などをご紹介していきます。

意外な「工法・手法」について、さまざまな「素材」に関するお話、はたまた気になる「安全性」について、などなど、皆様の『エクステリア・外構』に役立つ情報をお届けしますので、どうぞお楽しみに。

 

■中身は「おなじみのあの素材?」超軽量素材を採用した『門柱・ウォール』とは?

 

まず最初にご紹介するのは、素材こそ従来から『エクステリア・外構⼯事』において利用されてきたものの、近年ではさまざまなニーズを満たす「超軽量素材」として人気が再燃しつつある「門柱・ウォール」をご紹介します。

ただ、こちらでご紹介する「門柱・ウォール」は、従来のように「重いブロックやコンクリート」ではありません。

ですので、従来のものと比べ工期も大幅に短縮されています。

 

こんな夢のような機能のヒミツは、使用している「超軽量素材」にあるのですが、その中身とは『硬質ポリスチレンフォーム』というもの。

「聞き慣れないし、全然おなじみの素材じゃないよね?」という声が聞こえてきそうですが、この「ポリスチレンフォーム」とは皆さんもごぞんじの「発泡スチロール」のことで、通常使われるものよりも硬い性質を持っているため「硬質ポリスチレンフォーム」と呼ばれています。

 

もちろん、この素材のみでは強度の面で不安ですので、骨組みには「アルミレール」などを使用していますが、このような構造のため「ブロックでは不可能な高さのウォール・門柱も実現可能」であり、仮に強い地震が発生し倒壊したウォールの下敷きになったとしても安全ですね。

となれば次に気になるのは、内側よりも外側でしょうが、各種カラーはもちろん、石材風やコンクリート風など、さまざまな仕上げが可能です。

元が「硬質ポリスチレン」製のため、加工はもちろんのこと施工時も効率よく配置できますし、既存のウォールと混在するような状況においてもマッチングに苦労する心配はありません。

 

門柱の場合、ご希望に応じて既存の「ポストや呼び鈴ボタン、表札など」の製品と組み合わせることももちろん可能です。

まさにいたれりつくせり、といったこのアイテムですが、施工やお手入れが手軽なだけでなくお値段もリーズナブルにまとまりますので、今後の「エクスレリア・外構工事」の分野においては「長く人気」となり続けるでしょうね。

 

■「おうち時間」をさらに充実させる?「ガレージカスタマイズ」

 

 

次のアイテムは「商品・製品」というよりも「エクステリア・外構工事」の「一ジャンル」と言った方がふさわしいでしょう。

 

現在、都心を中心に「車を所有しない」というライフスタイルが、若年層を中心に増えてきているようですが、単なる「便利な乗り物」としてでなく「趣味」として自家用車を所有している方も決して少なくないでしょう。

もちろん、そのような方からすれば、自宅の「ガレージ」はまさに「趣味のための空間」でもある訳で、他の趣味のグッズが所狭しに並んでいたり、掃除の時間がなくホコリをかぶっていたりしているはず。

ここまで言えば、カンの良い人でなくてもこの先が読めると思いますが、近年ではこの「自宅ガレージ」に「エクステリア・外構工事」のメスを入れ、思いのままにカスタマイズする方々が増え続けているようです。

 

私たち花鳥風月でも、このような「ガレージカスタマイズ」のご依頼や施工事例を数多くいただいているのですが、やはり「カスタマイズ」というだけあって、そのほとんどが「ワンオフ」と呼べる個性的なものばかり。

気になる方はぜひ施工事例からご覧いただき、ご検討下さい。

わからない部分や具体的なお見積りは、お気軽に花鳥風月までご連絡を。

 

→『ガレージカスタマイズ』の施工事例はこちら

 

■その人気はまだまだ陰りなし?「ハイデッキ」

 

さて、続いては「カーポート」としても使用できる「ハイデッキ」のお話を。

 

ここ数年だけでなく、近年の「エクステリア・外構工事」において根強い人気を誇る「ハイデッキ」ですが、その流れは2022年もまだまだ続く、とこの業界でも考えられています。

そのためか、各メーカーからバリエーション豊富な製品が数多くラインナップされており「カーポート」や「広いバルコニー」など、その活用方法も多岐に渡ります。

 

ただ、これだけ豊富な製品が存在していると、逆に「今の自宅にピッタリなハイデッキ製品選び」も難航してしまったり、決め手に欠けて悩んでしまったりする方も少なくないようです。

では、そのような状況に陥ってしまった時はどうすべきなのでしょうか?

シンプルにその答えを言うならば「プロの手を借りる」のが正解ですが、現在迷っている方からすれば、情報がこれだけではどうすればよいか分かりませんよね?

 

より具体的に言えば「予算・施工後の活用法・カラー・デザインなどのポイントだけをあらかじめ決めておき、私たち花鳥風月に相談する」ようにすれば良いでしょう。

先程の「ガレージカスタマイズ」同様に「ハイデッキ」に関する施工事例もあわせてご覧いただき、ご自身のプランの参考にしてみてくださいね。

 

→『ハイデッキ』の施工事例はこちら

 

■ただいま人気沸騰中!とっても便利な「スマート宅配ポスト」

 

さて、最後にご紹介するのは、ネット通販をよく利用する方をはじめ、ご家族全員が便利に使用できる「スマート宅配ポスト」をご紹介しましょう。

 

まだこの「スマート宅配ポスト」がどんなものかごぞんじない方のために、ちょっとだけ概要を説明すると、この「スマート宅配ポスト」とは、これまで別々の機器・製品が担っていた「宅配ボックス・ポスト・サイン(表札)・インターホン」などの機能をひとつにまとめたスグレモノ、なのです。

なおかつ、オプションによっては「荷物の受け取り」をはじめ「宅配便の集荷」や「カメラ機能で投函・取り出しの確認」などの機能が「不在時(スマートフォンとの連携が必要)」でも可能になります。

 

すべての機能が一台にまとめられ、単体で門柱代わりに設置したり、外壁ウォールに埋め込み設置したりも自由自在で、夜間にはポスト内に取り付けられたLED照明を点灯できる、など細やかな機能も搭載されています。

このように、さまざまな便利機能が一台に集約されている「スマート宅配ポスト」ですが、私たち花鳥風月が考える「最も優れている点」は「限られたスペースでも設置が可能な省スペース設計」という点です。

このような特徴があるおかげで、幅広い層の方々にこの「スマート宅配ポスト」を使用していただけるだけでなく、ちょっとしたスペースがあれば設置できるので設置場所に困ることもないでしょう。

この「絶妙なサイズ設定」が現在の「人気のヒミツ」かもしれませんね。

 

まとめ:人気の「エクステリア・外構工事」アイテムのご相談は、花鳥風月までお気軽にどうぞ!

 

今回の内容はいかがでしたか?

2022年も「エクステリア・外構工事」の分野では、さまざまなアイテムやトレンドが人気となるでしょう。

そのような各種人気アイテムの設置・導入や施工でお困りの際は、お気軽に花鳥風月までご相談ください。

  • 自然と共に暮す
  • おすすめ商品
  • 施工事例
  • 工事予算の目安
  • 後悔をしない依頼方法
  • 採用情報

CONTACT

外構工事・エクステリア・部分リニューアルは株式会社花鳥風月にお任せ下さい!

ページ上へ