工事予算の目安についてBUDGET

具体的なエクステリア工事・外構工事の予算を割り出すには?

エクステリア工事・外構工事の予算を割り出す

いかなる⼯事業者でも「エクステリア⼯事」や「外構⼯事」における「⽬安となる⼯事予算」の「具体的な⾦額」を、ホームページだけでお伝えするのは⼤変難しいものです。

それは、これらの⼯事が「お客様の状況・ご要望などによって必要な予算が変動する」ためなのですが、お客様の⽴場に⽴ってみれば、「⼯事予算」がどれぐらいになるのか、事前にわからないようでは不安になってしまうでしょう。

こちらのページでは、⼯事を依頼するにあたって「具体的な⼯事予算を知りたい」というお客様のために「⾒積もり以前に具体的な⼯事予算を割り出すポイント」をいくつかご紹介しましょう。

工事予算の目安を割り出す「4つのポイント」

まずは「⼯事費⽤の内訳」を知る

4つのポイント

例外もありますが、基本「外構・エクステリア⼯事」の価格は

「必要となる材料・部材費+施⼯費⽤+⼯事にかかる経費」

この3つの合計⾦額で構成されています。しかし、この3つの要素はそれぞれ「最終的な価格」に対して密接に絡み合っているため、予算を抑えることはそのまま「⼯事の満⾜度の低下」につながってしまう可能性が⾼くなるでしょう。

建築物の価格の「1割」が⼯事予算の⽬安

建築物の価格の「1割」が⼯事予算の⽬安

さらにお⼿軽な⽅法としては「住まい・住居価格の1割(10%)を⽬安とする」というものがあります。

仮に建物が「3,000万円」であれば、その10%の「300万円」が⽬安の⼯事予算となります。

この場合、最⼩限の施⼯においては約8%前後、逆にご要望によっては約15%前後が⽬安となります。

庭の⾯積✕2万円が⼯事予算の⽬安

庭の⾯積✕2万円が⼯事予算の⽬安

こちらは少々計算が必要ですが、庭の⾯積にあたる数字(敷地⾯積から建物⾯積を引く)あたり「2万円」を⽬安とする⽅法です。

仮に「敷地⾯積ー建物⾯積」が「100(㎡)」であれば「100✕2万円=200万円」が⽬安の⼯事予算となります。

この場合、最⼩限の施⼯においては上記⾦額の約80%前後、逆にご要望によっては上記⾦額の約150%前後が⽬安となります。
(坪の場合は、2万円を掛ける前に「坪数✕3.3」を⾏う)

リフォーム等が必要であれば「解体費⽤・処分費⽤」も忘れずに

解体費⽤・処分費⽤」も忘れずに

これまでの⼯事予算⽬安は全て「新築」のものですが、例えば「現在あるテラスをウッドデッキに作り変えたい」というように「リフォーム・リノベーション」が必要な場合は「解体費⽤・処分費⽤」もかかる、ということを覚えておいてください。

「解体費⽤・処分費⽤」の⽬安は、規模に応じて「30万円〜90万円」となります。(こちらもあくまで⽬安となります)

迷ったときはお気軽にご相談ください

迷ったときはお気軽にご相談ください

特殊なケースなど、ここにある⽬安だけでは、⾃分で概算ができないこともあるでしょう。

まずは当サイトの「施⼯事例」をご確認いただき、お客様のご希望する⼯事イメージがまとまったらお気軽にお問い合わせください。

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